【DJI Care Refresh】後からでも絶対に入るべき!Pocket3使用で加入した理由と方法

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Osmo Pocket3買ったけど、このDJI Care Refreshっていう保証、入るべき?

そんな壊すような使い方しない予定なんだけど。。。

と、ググっている皆さん。

山猫

私も同じこと悩んで、DJI ジャパンに電話して20分根掘り葉掘り聞いて調査しました。

結果、絶対に入るべきと確信して加入しました。

 

この保証サービスはいつでも入れるわけではなく、アクティベート(最初の使用)から30日以内※じゃないと加入できないので、そんなに悠長に悩んでいられません。

※ドローン・ジンバル製品は96時間以内

 

  • 絶対に入るべきと判断した理由
  • 保証内容の詳細
  • 後から加入する方法(※期限内)

などなどまとめたので読んでみて下さい~

目次

「壊れてなくても交換OK」がもたらすメリット

DJI Care Refreshに加入すると保証期間中は年2回まで、無条件でリフレッシュ品※と交換できます

リフレッシュ品=公式が新品同様の状態と認めた個体

このサービスは水没・画面割れ・ヒビ・変形・劣化に対応しており、本体の紛失以外の事故ならカバー可能です。

でも保証終了まで壊さないで使えたら、払い損じゃない??

いいえ。私は下記を考慮すると損にはならないと判断しました。

①劣化した内臓バッテリーを新品状態に戻せる

いま普及しているほとんどのバッテリーであるリチウムイオン電池は熱に弱いという欠点があります。

類似製品のGoProは、長時間使用すると本体は触れないほど熱くなり、熱で停止することも少なくないと聞きました。

さて、Osmo Pocketは内臓バッテリーを交換できないタイプのカメラです。(有料サービスもない)

しかしリチウムイオンバッテリーを使っていると思われるので、2年もすれば内臓バッテリーは熱により確実に劣化するでしょう。

なので、たとえ保証期間中に1回も壊れなくても、2年後に内臓バッテリーを交換する費用だと考えれば、払い損にはならないと思います。

内臓バッテリー交換費用として考えれば、たった12,430円。(2年保証7,700円+交換費用4,730円)

②新品同様に交換すれば傷ひとつないので、高く売りやすい

Osmo Pocket3のような小型カメラは、

  • 歩きながら風景を撮る
  • 人の多い場所で邪魔にならないよう撮る
  • 自転車・バイク乗車時に撮る

といった使い方をするかと思います。

問題なのは、アクティブな環境で使用する機材のため、普通のカメラより、ぶつけたり落っことして傷つけてしまうリスクが高いということ。

特に画面を見ながら歩いていると注意散漫になるので、転んだりぶつかりやすくなります。

レンズに傷がつくと撮影に支障をきたしますし、傷がついたら売却価値が一気に下がります

そんな絶望感も、リフレッシュ交換をすれば無かったことにできます!

また公式から交換で届いたときの箱で出品すれば、バッテリーが新品同様の状態であると証明できるのでこれも売値を上げてくれるでしょう。

リフレッシュ交換専用の箱で到着するので、新品未開封!とは謳えない。

③とにかく安心。点検・修理・買い替え費用に怯えずに済む

大前提としてDJI Care Refreshに加入すれば、とにかく安心して使用できるというメリットがあります。

万が一、加入可能な期間を過ぎて、壊してしまったときに、

山猫

「あのときDJI Care Refreshに入っていれば……泣」とか絶対に思いたくない……!

というのも購入の決め手の1つでした。

DJI Care Refresh 交換・点検の費用

費用一覧Care Refresh1年版
4,730円
Care Refresh2年版
7,700円
交換費用4,730円
交換できる回数2回4回
送料(交換時)無料
点検費用4,400円
延長方法
(最長3年まで加入可能)
・Care Refresh1年版の購入
・Care Refresh2年版の購入
Care Refresh1年版の購入
(2年版は購入できない)
※上記はOsmo Pocket3の費用です。

不具合があったときは、点検を挟まず即交換がオススメです。

点検してからの交換だとプラスで交換費用4,730円かかります。(DJI Japanに電話で確認済み)

DJI Care Refresh 加入のメリット

旅先でも交換できる?グローバルサービスとは?

本機種のDJI Care Refreshはグローバル保証サービスに対応しているため、製品が本サービスの使用条件を満たしている場合、世界各地の任意のDJI公式修理センターでリフレッシュ交換サービス・および通常修理サービスを受けることが出来ます。

DJI Care Reflsh公式サイトより引用

なんと、DJI Care Refreshに入ると、世界のDJI修理センターで交換・修理ができるらしい!

が、具体的にどうすればサービスを利用できるのか詳細が乗ってないのでDJI Japanに電話して聞いてみました。

旅先の修理センターでリフレッシュ交換するには?

山猫

国ごとに、DJI公式修理センターの一覧とかありませんか?

DJI ジャパン

日本国外のDJI Care Refreshがどのように対応しているのかは我々も把握しておりませんので、

滞在されている国の窓口に問い合わせてもらうしかありません

連絡先は、修理・各種サービスの申請のお問い合わせ番号一覧にございます。

とのことでした。調べてみると、たとえばヨーロッパ支部だと、英語・ドイツ語対応のみ……!

公式のサービスなのだから、DJIジャパンに連絡したら現地でもリフレッシュ交換できるようにしてほしいですね。

英語が出来て、運が良ければ、旅先でもリフレッシュ交換ができる

カスタマーサポートが日本人、しかも迅速&丁寧。

いままで何度かDJIジャパンに問い合わせていますが、チャット・電話どちらも対応はすべて日本人でした。

しかも、対応がめちゃくちゃ早い。

チャットはいつも1分以内には返事がきます。

DJIの公式アプリ内から5秒でチャットを飛ばせるので楽。

また、撮影中の映像・撮った素材をスマホで確認できる優れもの。

 

ググったところ、競合他社のGoProは日本人対応じゃないらしくて、変な日本語対応だったり、ずっと待ちぼうけ食らったりすることもあるそう。

山猫

てか、GoProは保証サービスのページがクソ見づらくて、あれだけで購入する気失せる。

平均3日!? リフレッシュ交換も早い!

DJIジャパン、リフレッシュ交換の対応も平均3日と、めっちゃ早いです。

しかも送料は無料!DJIに依頼すればヤマトが集荷に来てくれます。

DJI Care Refreshも、譲渡できる。

山猫

DJI Care Refreshもそのまま人に譲るとか出来る?

契約者本人しかダメとかある?

DJI ジャパン

DJI Care Refreshは個人のアカウントではなく、機材のシリアル番号に紐づけられているので、契約者本人のみといった制限はありません。

 機材あれば他人でもOKとのことなので、譲渡も可能です。

【後から】DJI Care Refreshに加入する方法

DJI Care Refresh購入ルートは2つ。

  1. 公式で本体と一緒に買う
  2. Amazonなどで買って後から紐づけ

この記事では、②Amazonなどで買って後から紐づけの方法を、画像付きで説明します。

STEP
DJI Care Refreshを開封する

コインで優しく削ってコードを出しましょう

STEP
DJI アクティベーションのページを開く

アクティベーションページはこちら

STEP
アクティベーションコードを入力
STEP
シリアル番号を入力

シリアル番号は機材に書いてあります(Osmo Pocketの場合はハンドルの底)

STEP
個人情報を入力
STEP
確認のメールが届いてれば完了!

おわりに

  • 「絶対に傷つけない自信がある」
  • 「2回使ったらすぐ売る」

という人は不要かもしれませんが、悩むなら絶対に買うべきです。

リフレッシュ交換体験したら、また記事書くかもです~

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